GRATEFUL DEAD に出逢い人生が変わり旅を続けて30年
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category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

 

JUGEMテーマ:音楽

 

いつだったか、このCDを買っていました。

 

以前は買う前から、新譜が出るという情報を聞けば、心ワクワク、ソワソワ。手に入ったら、即聴くでした。

 

カンボディアン・レヒュージー・ベネフィットのCDを聴いていたので、このCDは寝たままでした。

 

一枚聴くのでなく一曲一曲聴ける時に聴くというペースで長い時間かかりました。

 

という訳でこのCDを聴いてみようかな?・と思っています。このシリーズ・モノも素敵なんですよね。マールおじさんですし。

 

いつから聴けるかわかりませんが、このCDをゆっくり聴いてみます。

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Cage-O さん、お久しぶりです。
category: Cage-O さん | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

今、コメントを発見しました。

 

2014年に台湾盤をいただきありがとうございました。今、出して見ました。

 

あれから3年です。

 

毎日チェックしていただいているんですか?

 

本当にありがとうございます。

 

なかなか書けません。前は、狂ったようにブログを書いていたのですが。

 

これからもよろしくお願いします。

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ミックさん、コメントありがとうございました。
category: ミックさん | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

ミックさん、毎日チェックしていただいているんですか?ありがとうございます。

 

僕は、毎日書き続けているミックさんのブログを読むたびに、「何と素晴らしい人生なんだろう。」と思っています。

 

僕のブログを読んでいただいている方は、誰もミックさんのブログを知っておられると思いますが、もし知らない人がおられたらチェックしてみてください。

 

★アンクル・ミックのイッツ・ア・ビューティフル・デイ!★

 

ミックさんの予想、日本で二桁の人が僕のブログを読んでいるとのこと。

 

「頑張りすぎないように続けてください。」とミックさん。

 

どうにか書けるときに書きます。ありがとうございました。

 

 

 

 

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SUGAR MAGNOLIA
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、このアルバムの最後の曲の解説はまだだぞ!今日は、11月11日。1が続いているぞ!」

 

「今、風呂から上がって来たよ。」

 

「寝る前に一曲聴こう!」

 

「シュガー マグノリア」

 

「ラスト・ソングだね。」

 

「ボブが歌っている。どう?」

 

「いいねぇ。今は、ボブのほうがジェリーより聴きやすいんだ。今になってボブの良さがわかってきた感じ。」

 

「ジェリーが負けたの?」

 

「ジェリー至上主義。ジェリーは神様!ジェリー以外は、バックバンド。ジェリー無くしてデッドじゃない。僕は、ジェリーを愛し続けていたんだ。でも、あまりにジェリーを愛しすぎて聴けなくなったんだ。」

 

「意味不明?」

 

「僕もわからないんだ。ジェリーは魔法使い。ジェリーはただ者じゃないんだ。ジェリーの歌を聴けば、声を聴けば、ギターの音を聴けば、僕は崇高な世界に入っていけたんだ。」

 

「それなのに聴けない?聴かないんじゃないの?聴きたくないんだ?」

 

「不思議なんだ。聴けない。」

 

「病気だな?」

 

「ボブは僕にとっては神様じゃない。でも、今は素晴らしく聴こえるんだ。ボブのお陰でジェリーがあったんだね。」

 

「ジェリーのギターが聴こえるぞ!」

 

「ジェリーが世界で一番素晴らしいね。世界三大ギターリストとか言われている人がいるけど、ジェリーに比べたらたいしたことはないね。」

 

「そんなこと言っていいの?」

 

「本当だもん。エリック・クラプトンとジェフ・ベックを観たけど、ジェリーには負けているね。ジミー・ペイジの演奏を観て聴いてみたかったけど、僕はレッド・ツェペリンは苦手なんだ。」

 

「ジェリーには魂があるんだ。ジェリーは神秘性があるんだ。それとわりと若く死んだからね。それがいい。」

 

「それがいい?」

 

「まだ生きていたら、それはそれはうれしいけど、僕は亡くなってなかったら、ジェリーに捧げる人生を送ったんだ。まだ生きていたら狂ってなかった。」

 

「相当聴いていたのに、途中で挫折。」

 

「わからないんだ。」

 

「また解説になってなくて終わったな。」

 

「僕にとっては、グレイトフル・デッド、ジェリーは単なる音楽でなくて、宗教なんだ。でも今は聴けないんだ。」

 

「ヘンなの?」

 

「わかってもらえないだろうね。この僕もわからないんだ。」

 

「このアルバムが終わったけど、このブログも終わるんじゃないだろうね?日本に一人はこのブログを読んでいる人がいるだろうから、出れる時は、出て来いよ。」

 

「わかった。またね!」

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レンタルDVD ★わたしに会うまでの1600キロ★
category: - | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

長い間、またサボっています。

 

 

昨日、レンタルDVDを借りて観ました。

 

★わたしに会うまでの1600キロ★ という映画です。内容の説明をコピーしました。

 

人生の再出発のため1600キロに及ぶパシフィック・クレスト・トレイルを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝を、オスカー女優のリース・ウィザースプーンが製作・主演、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・バレ監督がメガホンをとって映画化したドラマ。脚本は「ハイ・フィデリティ」「アバウト・ア・ボーイ」のニック・ホーンビィ。母の死に耐え切れず、優しい夫を裏切り薬と男に溺れて結婚生活を破綻させたシェリルは、母が誇りに思ってくれていた自分を取り戻すため、人生を一からやり直すために1600キロ踏破の旅に出る。極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、命の危険にさらされながらも、その過酷な道程の中でシェリルは自分と向き合っていく。第87回アカデミー賞でウィザースプーンが主演女優賞に、ローラ・ダーンが助演女優賞にノミネートされた。

 

 

人生の再出発出来た人の自伝の映画とレンタルDVDのパッケージに説明されていて借りてみようかと思いました。観ては止めたり、うつらうつらして観ていたりしていました。

 

僕が目が覚めたのは、主人公がオレゴン州に入った時でした。お店に入り何かを買って出たら、そこにどこかで見たような情景が見えたのです。

 

デッドヘッズです。ギターを弾いて歌い踊っていました。バスが止まっていました。GRATEFUL DEAD と書かれ、ステッカーが貼られていました。ちらっと見えた写真は毎日我が家で見る写真の人。ジェリー・ガルシア。新聞を売っている箱なのかわかりませんが、ジェリーの表紙の新聞が見えました。ジェリー・ガルシアの亡くなった知らせのような感じでした。主人公の女の人が見ていると、チラシを配る男の人が来て、「今夜はガルシア追悼だ。」とチラシを彼女に渡したのです。彼女はライヴハウスに行き、デッドの曲を聴き踊っていました。

 

時間にしたら短いのですが、ジェリーが亡くなった時、アメリカではこんな光景があちこちであったのだろうと思いました。もう観られたかもしれませんが、興味があったら観てみてください。

 

 

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NOT FADE AWAY
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、生きているのか?」

 

「どうにか生きている。」

 

「それにしても2週間も何をしてたんだ?」

 

「何もしてないうちに2週間が過ぎたんだ。」

 

「もう終わりだな。」

 

「ノット・フェイド・アウェイ」

 

「デッドを聴くのを忘れて、何が面白いんだ?」

 

「何も面白くないんだ。この前、K・ちゃんと久々に電話したんだ。ギターを弾いているらしい。ベースの友達に再会して、デッドの曲を演奏したそうだ。」

 

「どの曲?」

 

「ディールらしい。」

 

「今日は、デッドを聴いてたのしまないと・・・。始まったぞ!」

 

「聴くといい。ジェリーのギター。ズンジャカ・ズンジャカ・ズンジャカ・・・・」

 

「フェイド・アウェイ!」

 

「ボブのヴォーカル。吠えてるね。」

 

「ジェリーのギターがあばれてる。」

 

「ギンギン・ガンガン・イってるね。」

 

「古金屋、思い出さないのか?」

 

「豊かな青春?」

 

「みじめな中年になっているぞ!」

 

「生きるって難しかったんだね。」

 

「今、わかったの?」

 

「ジェリーが聴けなくなってから。それまでは、人生は簡単だったんだ。」

 

「そろそろ脱出したら?」

 

「一度、ハマるとなかなか抜け出せないんだ。」

 

「デッドに集中するんだ。」

 

「ジェリーを思い出さなくちゃいけないね。」

 

「それにしても、ブログも消えると思う頃、しつこく、忘れた頃に出てくるのはなぜ?」

 

「なぜだろう?ジェリーを忘れられないんだと思う。」

 

「いつか、元のデッド・クレイジーに戻ると思う?」

 

「ジェリーをあがめ、愛して、ジェリー・一筋で生きていた頃は幸せ一杯だった。」

 

「人生は一度。」

 

「めざめよ!古金屋。」

 

「そうだね。またね!」

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DRUM SORO < JAM
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「チャンチャン・チャカ・チャカ・チャンチャンチャカチャカ・・・」

 

「古金屋、出て来たか?」

 

「ドラム ソロ。」

 

「苦手なんだろ?」

 

「今日のはいい感じ。軽いと言うか苦しくない。」

 

「少し聴けるようになったな?」

 

「どうして?」

 

「前はトイレに逃げていただろう。」

 

「そうだったっけ?今、思うに、これこそデッドだね。こんなドラム ソロ、ドラムの競演を、毎回長い時間しているバンドなんかなかったんじゃないかな?」

 

「ジェリーのギターが入ってきたけど。」

 

「ジャム」

 

「ここで終わるなよ。」

 

「今日は聴くよ。ドラム ソロは、短かかったので丁度良かった。」

 

「このジャムはノット フェイド アウェイに突入する感じだぞ。」

 

「本当だ。ノッてきた。ジェリーのギターが響きまくっている。」

 

「幸せになった?」

 

「少し。」

 

「古金屋、もう一度、自分のブログを始めから読み直してみたら?」

 

「どうして?」

 

「前ならここでデッド踊り。雄叫びをあげて大騒ぎ。」

 

「ああ、青春だった。」

 

「まだまだ人生は長いぞ。」

 

「何と奇妙な旅なんだろう。」

 

「古金屋は何と奇妙なデッドヘッズなんだろう?」

 

「僕もそう思うんだ。」

 

「眠ってないで出て来いよ。」

 

「またね!」

 

 

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PLAYING IN THE BAND
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、三日坊主を目指せ!今日も出て来い!ヘタでもいい。一日一曲でも聴くんだ。昨日は、久々に生きていたじゃないか!」

 

「ありがとう。どうにかしなくては・・・・。」

 

「実行するんだ。このままだと人生が終わるぞ!」

 

「♪人生が二度あれば・・・♪」

 

「井上陽水の歌だな?人生は一度。デッドを聴け!」

 

「プレイイング・ザ・バンド」

 

「ヴォリュームを上げてみろよ。」

 

「上げた。ボブだ。」

 

「どうだ?」

 

「ゼイ・プレイ・・・」

 

「歌うだけでもいいよ。老後にデッドの歌詞を覚えると言っていただろ?」

 

「本当にそう思っていたんだ。」

 

「今でしょ!」

 

「ジェリーのソロ。チャカ・チャカ・チャカ・チャカ・チャカ・・・・」

 

「もう一度、デッドを思い出せよ。」

 

「思い出せるかな?」

 

「デッドから逃げている。」

 

「よく知っているね。」

 

「もう一度始めろよ。基礎・デッド。忘れているんだから。」

 

「ジェリーのソロが長いね。」

 

「古金屋の潜在意識の中にこの音があるはずだ。避けていたんだ。」

 

「コインの表と裏が変わるように変わってしまったんだ。」

 

「戻すべきだ。」

 

「そうしなくては。僕の人生の30年間以上はジェリーと共に生きてきたんだから。」

 

「ドラム・ソロに入ったぞ。」

 

「終わるよ。」

 

「三日坊主にならないように出て来いよ。」

 

「またね!」

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DON'T EASE ME IN
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「デッドだ!デッドだ!」

 

「どうした?古金屋?一日坊主が、二日めに出てくるとは?どうしたんだ?」

 

「風呂から上がって久々にヴォリュームを上げて聴いてみたんだ。デッドだ!」

 

「調子良いのか?」

 

「何年ぶりにデッドがデッドに聴こえているんだ。今まで重く苦しく、僕のデッドでなかったんだ。」

 

「それはミラクル。」

 

「どうしたんだろう?」

 

「元に戻ったのか?」

 

「一時的?」

 

「いいぞ!久々の解説しろよ!」

 

「ジェリーは神様!ジェリー、僕を助けてくれ!ドント・イーズ・ミー・イン。ロックはヴォリュームをあげて聴くんだったのか?」

 

「古金屋、その調子だ。」

 

「ジェリーのギターを聴け!」

 

「古金屋、幸せか?」

 

「何かいい感じがするんだ。」

 

「その調子で聴いてみたら?」

 

「何年ぶりだろう?」

 

「生き返れよ。」

 

「生き返りたいよ。」

 

「ジェリーしか、古金屋を生き返らしてくれないぞ!」

 

「知っている。でも恐いんだ?」

 

「恐れるな。」

 

「次の曲に入った。またね!」

 

「生き返るんだ!生き残るんだ!」

 

 

 

 

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LOOKS LIKE RAIN
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋!明日は雨じゃない?」

 

「ルックス・ライク・レイン」

 

「古金屋、英語覚えてるの?」

 

「少し。」

 

「次の曲は、ルックス・ライク・レイン。聴けよ。」

 

「昨日は十五夜。今日は曇っていて見れなかったけど、昨日は見たよ。」

 

「明日は雨らしい。」

 

「この曲、知ってるよ。」

 

「大丈夫?」

 

「ボブさん。」

 

「古金屋は記憶喪失?」

 

「デッドのことを忘れている。」

 

「大丈夫?」

 

「大丈夫じゃないんだ。」

 

「思い出せよ。」

 

「何年か前までは、何十年も、毎日毎日、1年365日、デッドを聴いていたのは覚えているんだ。」

 

「ヘンなの?」

 

「ヘンなんだ。どうしよう?」

 

「自分でどうにかしろよ。」

 

「そうだね。」

 

「デッド・リハビリしたら?」

 

「そうだね。」

 

「ヒマなんだから、デッドを聴けよ。」

 

「何か明日は雨かな?」

 

「どこかが痛いのか?」

 

「当たり。」

 

「終わったぞ。何、このブログ?」

 

「ゴメンね。またね。」

 

「出て来いよ!」

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