GRATEFUL DEAD に出逢い人生が変わり旅を続けて30年
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category: Take's Picks | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

有言実行のタケさんがコメントを書いてくれたら、コメント返しをしようとする。

 

タケさんのコメントを見つけなかったら、パソコンを開かないだろう。

 

長い間、パソコンを開かなかったからか、繋がらなくなっていたが、ここ何日か繋がるようになった。

 

どうして一年はこんなに早いんだろう。もう12月。

 

12月になるとデッドの公式レコードを年代順に聴き、大みそかには一人デッド・ショーで踊っていた頃があった。1980年の大晦日コンサートに行ったので、帰国して毎年恒例にしていた。日本の神様を忘れ、ジェリーが神様だった。新年になったら、夜中の12時を過ぎて日本の神様を拝みに神社に行っていた覚えもある。

 

少なくても15年近くは、そんな12月だった。ジェリーが亡くなった1995年も一人追悼レコードコンサートをした記憶がある。

 

ある時、突然、CDという光で音を出すモノが出来た。僕が生まれて初めて買ったCDは、もちろんデッド。★イン・ザ・ダーク★だった。CDプレイヤーを持っていなかったので、CDプレイヤーを持っている知人の家に聴かせてもらいに行った。レコードを日系人の友達が送ってくれていたので、CDを聴いて驚いた。どうしてこんな小さなモノに音が入っていて針がいらないのか不思議だった。音もクリアで、デッドがオシャレになりすぎてなじめなかった。CDプレイヤーを買ったのはいつだったか覚えていないが友達の友達がシャープだったか勤めていて安く買えると聞いて頼んで買ってもらった。

 

あれほど毎日聴いていたデッドが聴けないのは病気だ。あれほど毎日聴いていた頃が病気だったのだろうか?

 

タケさんコメントありがとうございました。

 

 

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タケさん、今日も生息しています。
category: Take's Picks | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

タケさん、まだ冬眠していません。

 

今日、久々にジョン・レノンを思い出し、ユーチューブで観てみました。The Beatles と検索して、この映像を観ました。

 

Don't Let Me Down を観ました。ビルの上で歌っている(VERO)。ジョン・レノンが吠えていました。

 

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=

&esrc=s&source=web&cd=1&cad=

rja&uact=8&ved=2ahUKEwiQt7zfgZPfAhUNd

94KHUdVAoIQ3ywwAHoECAoQBA&url=https%

3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DNCtzkaL2t_Y&usg=AOvVaw1r87YJ4_rZnlu2FmbL35aN

 

その後、ジミー・ヘンドリックスも観ました。

 

タケさんのお蔭でユーチューブを観ることが出来ました。

 

コメントありがとうございます。

 

 

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タケさん、12月8日ですね。
category: Take's Picks | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

今日は寒い。冬眠のスタートに適した日だ。タケさんのコメントを発見した。

 

ここ何日も、「インターネットが繋がりません。」とか文字が出て何度も挑戦しているうちに、どうにか繋がりブログを書くことが出来た。今日は、一度か二度、「インターネットが繋がりません。」と出たら、書く気力がないと思って開いてみた。一発で繋がった。どうしてだろう?

 

タケさんの言うとおり。丁度、ブレントの時代、ジェリーの演奏はご機嫌サウンド。それまでは、何か違う気がする。ブレントのお蔭だと思いますよ。ピッグ・ペンのブルース時代、キースのジャズ時代は何か真剣と言うか戦っている感じもするのだけど、僕だけだろうか?ブレント時代になると軟弱そうですが、それこそがデッドを再び有名にすることが出来た気がする。聴きやすいですから。ブレント以前のデッドを聴ける人は、少数のマニアっぽい人だと思いますよ。独断と偏見の意見ですが。

 

今日は、ジョン・レノンの命日。1980年。アメリカに住んでいた。何度も書いたけど、日系人の友達の家で食事をとっていたら、友人の弟が、「ジョンが撃たれた!」と叫んで部屋に入って来た。その日から、毎日何週間か何ヶ月か、ビートルズの曲がラジオでかかっていた。

 

僕はビートルズの良さがわからなかった。デッドの良さはわかった。というか、デッド以外は、大したことはないと信じていたのだ。それこそ、デッド以外は軟弱と思っていた。

 

ロックファンとして、若い頃、リバプールにも行った。ジョージ、リンゴ、ポールの日本公演にも行った。

 

僕が、ビートルズを聴いてスゴイと思ったのは、僕の調子が悪くなり、デッドが聴けなくなってからの気がする。特別、ビートルズを聴いたわけではないが、ビートルズとジョンは聴けた。

 

そしてわかったのだ。ビートルズこそ、世界一なんだろうと。あれほど愛され聴かれるには何かがあるはずだ。

 

それにしても、ジョンが40歳で亡くなったのは早い気がする。当時、僕は20代だったのでジョンは若くして亡くなったとは思わなかった。ジミー・ヘンドリックスとかジャニス・ジョップリンとかは若いと思った。

 

今日は多くの人がジョン・レノンを聴いているのだろう。

 

タケさん、コメントありがとうございました。

 

 

 

 

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タケさん、インターネットが繋がりました。
category: Take's Picks | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

もうパソコンが死にかけているのだろうか?

 

何か変だ。

 

でも、また使えるようになった。ある日、突然、パソコンが使えなくなったら、消えてしまいそうなので、今日もブログを書くことにした。

 

タケさんが、コメントに、「僕が更新したらコメントを書きます。」と書いてあった。

 

1995年は僕にも節目の年。

 

今日は寒くなったので、冬眠しそうになったのだが、タケさんが、「古金屋さん!」と呼んだ気がした。

 

 

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タケさんはヴィンス時代、僕はブレント時代を体験したんだね。
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

タケさんは忙しく働いて、疲れているので、「もうコメントは休もうか?」と思うものの、僕が冬眠をしないようにコメントを書いているのだろう。

 

僕はタケさんの好意を裏切り、「休もうか?」と思っていたが、今日も出て来た。

 

パソコンの調子が悪くインターネットが繋がりませんとか、富士通からアップデートしろとか画面に出てくる。アップデートしたらどうなるのかわからないので何もしない。だからインターネットが繋がらないのかわからない。ヘタに何かすれば壊れる気がする。パソコンのことは何もわからないのだ。今日も、そんな調子で繋がりませんと画面に出たので、休もうとしたら、繋がった。

 

このパソコンが壊れたら、新しいパソコンを買う気力がない。昔はパソコンがない生活が考えられないくらいパソコンで色々見ていた。オークション全盛期は、毎日、デッド・モノを探すのが生きがいだった。

 

パソコンが壊れたら、ブログも書けないようになると、ふと思い、今日も書くことにした。

 

タケさんは、ブレントが好きだったけど、ブレントの死後、コンサートを体験したので、ヴィンス時代。

 

僕が初めて観たのは、1979年8月5日だったと思う。ブレント時代。丁度、その年の2月17日にキースとドナがバンドを去っている。タケさんがブレント時代を観たかったと書いてあったが、僕はキース時代を観てみたかった。

 

「呪われたキーボーディスト達」と何かに書いてあったが本当に呪われたような感じだ。ピッグ・ペンは肝臓が悪くて病気で亡くなったらしいので、「あー、そうですか。」と思う。キースは、自動車事故で亡くなったらしい。自宅近くとか。ブレントは薬の過剰摂取で亡くなったらしい。「呪われたキーボーディスト達と言われても最後のキーボーディストのヴィンスは生きている。」と思っていたら、2006年6月2日に55歳で亡くなった。自死らしい。

 

もし、ピッグ・ペンの時代にデッドに出逢っていたらデッドヘッズにはなっていない気がする。フロントマンはピッグ・ペンだったらしい。60年代のデッドは聴けるようになったが、始めは理解不能。雑音。ピッグ・ペンがいなかったらデッドも生まれなかったかもしれない。

 

ジェリーが亡くなってバンドが解散した。「もう終わりだな?」と思ったが、そこがまたスタートだった。僕はジェリーが亡くならなかったら、最初から最後までの演奏を聴くこともなく、70年代と80年代だけ聴いて終わった気がする。

 

 

 

 

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ブレント・ミドランド
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、出れたな?」

 

「本当にスゴイです。」

 

「明日は出れますか?」

 

「どうだろう?今日、31歳の知人に会った。元気のない僕に言ったんだ。」

 

「何と言ったの?」

 

「過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えられる。」

 

「30歳下の知人に教えられたんだな?」

 

「デッドに出逢ったことは変えられない。デッドを聴けなくなったのも変えられない。」

 

「過去でしょ。未来は聴いてみろよ。」

 

「今日は観てみる。この前のビデオの続き。」

 

「ブレントが吠えているじゃないか!」

 

「タケさんが好きなキーボーディスト。ブレントがアップで映っている。スゴいヒゲ。ディスコ・デッド。」

 

「はっ?」

 

「キース時代はジャズ・デッド。あのままだと売れないままだった気がする。マニアにはたまらない。昔、どうしてデッドをやめたか書いてあったが忘れた。奥さんのドナも良かった。でもキースがキーボーディストなら大ヒットはなく終わった気がする。」

 

「ブレントだから売れたの?」

 

「わからないけど、そんな気がする。僕は、不死鳥のように大ヒットしなかったら、デッドはただの思い出で終わった気がする。」

 

「売れなかった方が良かったの?」

 

「わからない。売れなかったら、再びのぼせることなく、日本で無名のバンドが好きで終わった気がする。」

 

「あっという間に曲が替わったぞ。」

 

「ゴーイング・ダウン・ザ・ロード・フィーリング・バッド」

 

「この曲名は覚えているんだな?」

 

「ジェリーが笑っているよ。ブレントも笑い高い声で歌っている。」

 

「この元気なブレントが次の年に亡くなるとは考えられないね。」

 

「ゴーイング・ロード・フィーリング・バッドってまだ歌っている。ジェリーがギターを弾いている。」

 

「次の曲に替わるよ。」

 

「今日はここまでにしようかな?」

 

「古金屋、よくできました。」

 

「またね!」

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タケさんのコメント。DEADBASE
category: Take's Picks | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

タケさんは、僕が今日、「書けるか?」「書けないか?」思っているだろう。

 

僕は、いつものように、「今日は書けない。」と思っていた。

 

タケさんが通っていた KC JONES というお店に二度行った記憶がある。初めて行った日に一冊、高価な本を買った。「宝島」という雑誌だったと思うがそのお店の紹介が載っていた。東京に行ける時に行ってみたかった。地方でデッドを知っている人はいなかったのに、その店に行ったらデッドだらけだった。東京とはスゴイ所だと思った。

 

僕はそのお店からカタログをもらった。何か買ったら、カタログが届くようになった。注文して買ったモノの中に DEADBASE があった。買ってガッカリした。ただ、コンサートの日付と曲名が載っているだけの本だった。

 

僕は、その本の価値がわからず、高いお金を出して買って損をしたと後悔した。

 

本を開くこともなく過ごした。

 

東京には西新宿という街があることも知った。行ってみると、見たこともない不思議な怪しいデッドのCDが高価な値段で売られていた。5000円くらいだった気がする。お金のない僕には買うことは出来なかった。

 

DEADBASE を開いてみたのは、買ってどのくらいたってからか覚えていない。

 

Kちゃんがカセットテープを送ってくれた。その時だった気がするが、DEADBASE を開いて、コンサートの日付を捜し見てみると載っていた。90分のテープだったので、ファースト・ショウだけとか、セカンド・ショウだけとか、何曲かだけだとかわかることが初めてわかった。Kちゃんにもっとカセットテープそ送って欲しいと頼んだ。

 

僕の行ったコンサートの日の曲名も載っていた。やっと見方がわかった。

 

もらったカセットテープに入っている曲に赤色鉛筆で線を入れた。

 

その後、僕もタケさんと同じようにアメリカに注文することになった。僕も同じように無事送って来たら大喜びした。いつもアメリカドルを封筒に入れて送っていた。何回か送って来たけど、送ってこなかったことがある。キャッシュを誰かがこっそり盗んだ気がする。

 

その後、どこかで買ったり、オークションで落札して DEADBASE コレクションをしたのを思い出した。

 

僕は、DEADBASE XI に持っている音源には色鉛筆で線を引いている。

 

タケさん、コメントありがとうございました。

 

 

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タケさんのコメント。ヘイト・アンド・アッシュベリー。
category: Take's Picks | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

数日前まで、自分のブログも見ることのない腑抜けな人生だった。

 

ブログを書く気力もない人生。

 

昨日、書けたので、スマホでブログを見てみた。タケさんのコメントを発見した。寒くなり雨が降り始め冬眠を始めそうだった。タケさんのコメントに、僕が冬眠しないように、「コメントを書いていこうかな?」と書いてあった。

 

コメントの中に、ヘイト・アンド・アッシュベリー(普通はヘイト・アッシュベリーと言うらしいが僕はアンドを付けてしまう。)に行った僕が、「羨ましいです。」と書いてあった。僕は、誰からも羨ましがられる人生でなく、たのしめない、あわれな、「豊かな青春。みじめな老後。」と誰かの本に書かれてあったとおりの人生を送っている。

 

記憶を失ったのか、デッドを、ジェリーを封印したのか、アメリカの生活のことを思い出さない。思い出せない。タケさんが、ヘイト・アンド・アッシュベリーと書いてあったので、記憶がよみがえった。

 

僕は、ジェリー・ガルシアが亡くなるとは思ってもいなかった。永遠に生きているものだと信じていた。

 

ブレントが亡くなったという新聞記事を知人からもらった。「亡くなったんだ?」くらいしか思わなかった。ブレントには失礼な話だ。「呪われたキーボーディストたち」と何かに書いてあった。ピッグ・ペン、キース・ゴドショーに続いての死だった。

 

信じられないような話だが、僕は1980年代、「デッド以外は音楽でない。」と信じていた。とにかくデッドだけ聴いていた。憑りつかれていたのだ。病気だ。重症だった。ある新興宗教的なキリスト教の人がキリスト教の音楽だけ聴くと言って信じられなかったが、僕もデッドの音楽だけを聴いていた気がする。

 

1990年代に入って僕は、レゲエに興味を持ち、1995年にジャマイカのキングストンまで行った。「デッドが全て」でなくなって、色々な音楽を聴くようになっていた。

 

1995年ジェリー・ガルシアが死んだとKちゃんから聞いた。お盆だった思う。Kちゃんは丁度アメリカに旅行に行き帰って来た時だった。

 

僕は、今まで感じたことのない感情になった。日本のアイドルや誰かが亡くなった後に、後追い自殺をする人がいると聞いたことがあるが、その時まで、「何を言っているんだ?バカじゃない?」と思っていた。僕は、ジェリーが亡くなったので死のうなどとは考えなったが、力が抜けた。ジェリーが神様だったのだ。

 

1996年、サンフランシスコに行った時、ヘイト・アンド・アッシュベリーに行くことにした。アメリカに住んでいた時、行こうとは思ってもみなかった。ジェリーが亡くなっていなかったら、行かなかった気がする。そこに何があるのかわからなかったが行ってみたかった。15年ぶりのアメリカだった気がする。どこかで誰かに聞き、バスに乗り辿り着いた。デッドが暮らした家を目指して歩いた。坂道だった。そこが原点であったかどうかはわからないけど、僕はデッドの発祥地を見た気がした。

 

タケさん、コメントありがとうございました。

 

 

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今日も観てみようかな?
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、誰も忘れていた、誰も知らなかったデッドが、1987年にタッチ・オブ・グレイで不死鳥のようによみがえったように古金屋もよみがえるんだ。それ以前はデッドを日本で知っている人は超マニアしかいなかったはず。」

 

「そういえば前に書いたけど、1979年にデッドのコンサートに行くとホームステイ先の奥さんに言ったら、まだやってるの?『化石みたいなバンド』と言われたのを思い出した。アメリカ人ですら1979年には一部の人を除いて忘れていたね。ビデオ入れたよ。」

 

「曲が替わったけど。」

 

「♪最初の日は一番大変だけど、もう心配するな♪」

 

「古金屋、ジェリーが歌っているじゃないか!今日は2日め。」

 

「次の曲。月に立つ。この曲もいいね。やさしい。ジェリーの髪は真っ白け。」

 

「古金屋、月には立てないけど、地球に立てよ。」

 

「そうだね。ジェリーがサンフランシスコって歌った。忘れているアメリカの記憶がよみがえった。サンフランシスコによく行ったんだ。大好きな街。ジェリーが亡くなって、アメリカに行ってヘイト・アンド・アッシュベリーを歩いた。1996年。亡くなった次の年。」

 

「古金屋の不得意なドラムズが始まったけど逃げるなよ。」

 

「今日は大丈夫。ビデオで見るとスゴイね。ビルのソロ。ミッキーが民族楽器をたたいている。」

 

「古金屋は、コンサートでは逃げていたとか言っていたよね?」

 

「トイレ・タイム。苦しかったんだ。耐えれる日と耐えれない日があった気がする。映像で今観ると芸術だね。」

 

「ギターの音が聴こえ始めたぞ。ジェリー。」

 

「僕はドラムズが地獄で、ドラムズが終わると天国だと思っていた時もあった。」

 

「今はどう?」

 

「地獄じゃないけど・・・。ジェリーがギターを替えた。ボブも弾いている。ダンダンダン・・・。イントロクイズ。曲名は?」

 

「デッド・ムービーの最初のアニメ・ソング。」

 

「ウィール。」

 

「今日も聴けたよ。」

 

「努力・根性・忍耐がない古金屋。少しの努力が必要だ。何もかも放棄せずに、デッドを思い出すんだ。」

 

「出来ればパソコンを開いてみるよ。」

 

「12月。寒くなる。冬眠はするなよ。」

 

「そうだね。またね!」

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デッドが僕を呼んでいる気がする。
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、どうしたんだ?生まれ変わったのか?突然、生き返ったのか?どうしたんだ?」

 

「風呂に入って上がって来たら、ビデオが泣いていたんだ。」

 

「はっ?大丈夫?」

 

「テレビの下に置いたままのビデオにほこりがついていてね。僕は、最後にいつ観たか忘れたビデオを観る気になったんだ。」

 

「さっきは、タケさんにコメント返しで死にそうだったのに。」

 

「ボブが歌っているよ。ジェリーが弾きまくっているね。ボブは短パン。髪を後ろに結んでいる。」

 

「懐かしいだろ?古金屋も長い髪の時があったんだろ?」

 

「あった。デッドヘッズの真似をしてね。若かった頃のことを思い出した。グランドキャニオンで何日か野宿していたら、『アー・ユー・ナバホビ・インディアン?』と聞かれた。」

 

「いつ切ったの?」

 

「もう長くなってね。三つ編みが出来るくらい。日本に帰って美容院で切った。帰りに、もう来ないでくれと言われた。上品な美容院だったからね。その時は腹が立ったけど、今ならわかる。」

 

「ジェリーも髪が長いね。」

 

「1989年のビデオ。ブレントは、短い。」

 

「ジェリーは、どう?神様に見えないの?」

 

「この曲、知ってるよ。」

 

「曲名は?」

 

「ディール。ジェリーが弾いてるよ。」

 

「当たり前でしょ!」

 

「ジェリーが歌っている。」

 

「当たり前でしょ!」

 

「ジェリーも太ってきたね。」

 

「古金屋もだろ!」

 

「運動不足。風船が飛んでいる。ジェリーがご機嫌演奏。」

 

「古金屋もご機嫌になるんだ。」

 

「ファースト・セットが終わったね。」

 

「古金屋、どうせ明日は、ヤル気がなくなり聴けないんだから、もう少し聴けよ。」

 

「チャイナ・キャット・サンフラワー。」

 

「曲名を思い出してきたな?」

 

「ビデオってスゴいね。フィルの弾いている姿が見える。」

 

「当たり前じゃないか!」

 

「ジェリーの指も動きまくっている。デッドヘッズは大喜び。」

 

「古金屋、観れるじゃないか!」

 

「観て良かった。ジャム。長いね。そろそろ次の曲。」

 

「アイ・ノー・ユー・ライダー。」

 

「古金屋、観てるだけ。感想を言わないと。」

 

「終わった。」

 

「次の曲になったぞ。」

 

「ここまでにするよ。」

 

「えっ?」

 

「またね!」

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