GRATEFUL DEAD に出逢い人生が変わり旅を続けて30年
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category: | author: 古金屋
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2006年新北九州空港開港記念で直行チャーター便で極東ロシア・ウラジオストックに行けると知った。ルックJTB。フリーツアー。現地日本語ガイドが空港に迎えに来てくれて、帰りに空港に連れて行ってくれるだけ。チャンス!

ホテルを選ばなければならなかった。韓国系ホテルなら(市内近く)総額166000円。ロシア系ホテル、高台なら131000円。同じホテルに4泊。僕は、市内まで歩けるらしいホテルを選んだ。韓国系の方が安全な気もした。若かったら、絶対にロシア経営ホテルを選んでいただろう。値段の問題でだけでなく、本当のウラジオストックを知れそうだからね。

面白かった話は、ロシア系ホテルに泊まった3人組のサラリーマン(休暇で旅行。アジア大好き同僚)が帰る時に話してくれた話だ。

「ホテルどうでした?参りました!僕達のホテルは、最悪。3人別々の部屋に入ったんですよ。部屋のセーフティ・金庫にお金とパスポートを入れたんですよ。そうしたら開かない。設定した番号では開かなくてね。あわてて2人の部屋に行ったら1人も開かないと言うんで大慌て。フロントに行こうと騒いでいたら、掃除をするオバサンが、笑って金庫のダイヤルを回して開けてくれたんですよ。僕の部屋のも開かないと言ったら、そのオバサンが開けてくれたんです。それも同じ番号だったんですよ。信じれます?つまり、ホテルで働いている人間は、金庫の番号を知っていて開けることが出来るんですよ。」

「部屋の金庫は怖くなりましてね。外に出た時に、フロントで預けたんです。夜遅く、安心して帰って来て、パスポートと財布を出してくれと頼んだら、何冊もパスポートを出してきてね。『どれ?』 と訊くんですよ。財布も同じようにいくつも一緒になっている箱を持って来たんですよ。自分のパスポートと財布があったんで良かったけど、間違えてとか、わざとかで人のモノを持って行ったらどうなると思います?もう、信用できなくて自分で持っていました。」

「その上、ホテルの工事中で夜中もウルサイ!寝られないんですよ。1人は下痢になり外に出れなくなるし・・・・・。何が悪かったんでしょうか?同じモノを食べたんですがねぇ〜。ホテルどうでした?」

「ホテル代が3万円以上安いので、それで滞在費が出ると思いましたが、市内まで歩いても遠い。行きは坂を下るので行けなくもない。帰りは、タクシー。それも高くてね。ホテルも怪しいんですよ。チャイナ・マフィアも多く泊まっていたらしいんです。怪しいロシア人の女の人もいました。」

この話は本当の話だ。たまたま、その人達だけに起こったことかもしれない。全てのロシア系のホテルが怪しいと言っている訳ではない。

でも、逆に言うと、盗まないのかもね?社会主義国では、外国人に対して悪いことをしたら、観光客が来なくなるので罪が重いと聞いた気がする。

僕は大笑いしたけど、その人達は笑い事ではないと言っていた。旅って面白いでしょ!

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ロシア (ウラジオストック)
category: | author: 古金屋
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タケさんは、自称・一般人。社会で働く社会人。今日は、地区の祭りらしい。地域にも密着している人で祭り参加らしい。エライ!

今日は、★はっ?インドって何?★は、休みらしい。僕にインドの話を書いたら?と提案されたが、以前、書いたので、また同じことを書くようになるので、違う国の面白い話はないか考えた。

北九州空港から2時間で到着。早過ぎる!僕の体験でないけど、同じフリーツアーの男3人組の体験の話を思い出したので書くね!

この写真は、ウラジオストック空港のトイレ。僕はトイレが近い。空港に着いたらトイレに。入国出来たら、また、トイレに行く癖がある。空港の中と外のトイレを見ればその国がわかる気がする。男子用のトイレが高くて出来ない事もあった。

空港の地下。何気ない写真でしょ!意味のない写真に見えるでしょ!夜に着き、僕一人が最初にトイレを目指した。人がいない。暗い。どこが入口かわからない。静か。無駄がない。目印が無いのでトイレを出たらどちらに帰ればいいのかわからなくなった。人声もしない。ロシアらしいでしょ!
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「ブログ・定休日」と思っていた男
category: | author: 古金屋
「今日は、定休日?違うんじゃない?」「あっ!日曜日だった。」タケさんのコメントに書いてあったように「予定通り人生はいかない」ね!タケさんのコメント・ブログ・「はっ?インドって何?」を読んだ?まだ、モルディブに着かない。遅い!ウレシイ!ジェリーが歌って弾いて止めそうになっても止めてくれないのと似ている。リアルな気がする。僕は、『元バックパッカー』(1978年〜1989年頃)。1990年に、「自由にフラフラ・ヘラヘラ・タラタラ行けそうにない、ゴルバチョフ大統領のソ連に、マクドナルド1号店が出来て凍り付く寒さの中で並ぶソ連人のニュースを見て、行きたくなった。『自由』を捨てツアーに参加。荷物を持たなくてリッチな幸せ旅体験。その後、『金持ち』の真似をしてブレザーを来てスーツケースで北欧にJTBツアーで行った。ネクタイをしてホテルでランチ。革靴がないのでデンマークで購入。豪華客船一泊。白夜体験。リッチな人々。元何とか省勤務の夫婦。若い女性歯科医達。田舎からやって来たプアーの僕は、都会のリッチ集団の中で一人ニセ者だった。美しい湖で、貧しそうな日本人バックパッカーを発見。リッチなツアー客の一員の僕は、先に船に乗れた。「バックパッカーよ!金がないんだな?金持ちは、いいぞ!」ツアー代と他のお金で70万円以上使った気がする。その後は、安いツアーで南欧周遊。忙しい旅行。ギリシャ、スペイン、イタリア。タケさんのインドの話を読んで、僕の昔の旅を思い出しました。タケさん、また続きを来週、ヨロシクね!
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タージマハール
category: | author: 古金屋
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インドのデリーまで行って、あの有名な ★タージマハール★ に行かなかったヤツがいる。誰だ?

朝早く、バスが出発するという理由で止めたらしい。

一緒に行った知人は、朝早くバス・ツアーで行った。

50歳を過ぎた今、「名跡は見ておくべきだった。」と思う時がある。後悔している訳ではないが、「素晴らしい」と言われている所は、行くべきだった気がする。

イギリスに行った時もそうだった。英国博物館の前まで行って、「泥棒博物館」と思って入らなかった。エジプトに行った時、誰かが、「イギリスに有名なエジプトのモノを持ち帰られた・・・・。」と言ったか、読んだかで、「そんな所には行くもんか!」と思った気がする。

リバプールに行って、アビーロードに行かなかった。「庶民の生活を見るのが僕の旅だ。」と思い、映画を観て、寒い街を歩いた。喫茶店に入ったら、「今日は、この街でサッカーの試合ある。店を閉める。帰ってくれないか?」と言われた。「お客を帰してまで、サッカーの試合を観たいのか?」と思った。今、思えば、★サッカー★ は、国民的スポーツだった。

★タージマハール★ に行かなかったのは、誰だかわかるよね?(答 : 古金屋のバカ)。タケさんのコメント・ブログ ★はっ?インドって何?★ を読むと、忘れていたインドの旅を思い出す。僕も moliken さんと同じように腹の調子が悪くてインド不適応者だった。あまりに強烈なイメージで、進化して近代化されたインドでも行く気がしない。あのイメージのままで終わらせたいと思っているのかもしれない。

タケさん、面白かったです!
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象(ゾウ)さん
category: | author: 古金屋
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                       2010-06-06 11;31;35.jpg

「タケさん・お休み宣言」を聞いて、「コメント・ブログのコメント返しはしなくていいのだろう?」といい加減な僕は思っていた。地域の祭に参加するとか・・・・・。地域のために祭を盛り上げるとは、エライ!(僕の知り合いで若い頃は地域の祭に参加していたのに、最近は参加しないヤツがいる。誰だ?)

タケさんは、朝早く(6時32分)、コメント・ブログを書いていた。エライ!サ・ス・ガ!日本の企業戦士!インドで働いた男!

 ★はっ?インドって何?★ を読むとインドの旅を思い出す。読まないと忘れているのにね。値段の話は面白かった。僕もインドの旅の最初は、全てのインド人が 『大嘘つき!』 に思えた。レストランで注文していくら待っていても、料理が出てこなかったので怒ったら、「材料が無い!」と威張って言われた事があった。他の食堂で注文しても長く待たされた。「まだ時間がかかるの?」と訊(き)いたら、「今、料理人がいない。出て帰って来ないんだ。」と平気で言われた。インドの常識と日本の常識が違うだけなんだろう。インドに長くいたらインド人のようになる気がする。

この写真は、1983年正月のタイのバンコックで撮ったモノ。その頃は、安全だった。象が堂々と普通の道をのんびりと歩いていたのだ。今は、危険らしいけどね。
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変(ヘン・へん)なおじさん!ニワトリと散歩するおじさん!
category: | author: 古金屋
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           2010-05-30 10;57;21.jpg

最近、このブログで ★変なおじさん★ と言われた人を知っています。

(古金屋) 犬も飼っていないのに夜な夜な歩くデッド・バカ。古金屋は、犬が恐いらしい。インドを旅した時、カトマンズで、野犬に追われてからという噂。吠えて吠えて、眼が充血し、歯をむき出して、明らかに、「俺、狂犬病だ!文句ある?人間威張り過ぎじゃないの?日本人?何か食わせろよ!逃げるんじゃないよ!」と古金屋は犬に言われたらしい。それから、どの犬も恐くなったとか・・・・・。変なおじさん。

(moliken さん) 犬を飼っている。犬が好きだそうだ。毎日、どこからか映像を見つけて、molikenさんのブログに紹介している。実にレアな音楽の映像が紹介されている。最近、ペダルスチールのレッスンに燃えている・・・・・。変なおじさん。

(タケさん) 僕は、古金屋 < moliken さん < タケさん の順で、タケさんがこの3人の中で1番一般人らしくて、マジメに仕事をしてエライ人だが、ヘンだと思う。ドキュメンタリー番組で、『デッドが好きになるとこうなる!音源を追求する男!』 というのが出来れば面白い1日が観察できる気がする・・・・・。変なおじさん。

(写真の男) インドから帰る途中、タイのバンコックに寄った。このおじさんは、変だ。だってニワトリと散歩しているんだもん!
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「誰だ?タケさんに酷(ひど)い扱いをする奴(ヤツ)は?」
category: | author: 古金屋
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「タケさんに酷い扱いをする奴がいるらしい。誰だ!出て来い!」

「僕ではないですよね?」(古金屋)

「タケさんに訊(き)け!」

「僕のブログのコメントにタケさんが、『いつも酷い扱いをされている私です。』 と書いてあったけど・・・・?」(古金屋)

「古金屋のことじゃないのか?」

「そんな気もするけど・・・・。ところで僕とタケさんは、いつか遭遇(そうぐう)するのだろうか?★天吾と青豆★ のように?」(古金屋)

「何、それ?」

「知らないの?まあ、いいよ。」(古金屋)

「教えてよ!そうしないとタケさんに酷い扱いをしてるように、私にも酷い扱いになる。」

「★1Q84★ の本の話。僕もタケさんの言っていたように読む気がなかったのに、発売日の夜9時半に本屋に行ったら残り2冊売っていたんだ。『今、買って読むんだ!』 と言われているようで・・・。今、2冊めだけど面白いんだ。人に会うのは運命なのかな?」(古金屋)

「本を読んでないので、意味がわからない??」

「ミックさんは、わかっています!」(古金屋)

「何、この写真?」

「インド、ベナレスで撮った写真。子供たち。タケさんの土曜限定、コメント・ブログ ★はっ?インドって何?★ を読んで、『日本人の仕事人』 と 『日本人の旅人』 の違いがわかって面白かったんだ。タケさん、ありがとう!」(古金屋)

「インドの話にだけは、酷い扱いをしないんだな?」

「夜中だけど、ブログ入れとこうかな?」(古金屋)

「入れた方がいいと思います!」
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moriken さん、懐(なつ)かしい光景でしょ!
category: | author: 古金屋
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moriken さんと同じ時期に同じ場所に行っているので、この写真を見たら思い出しませんか?

★はっ?インドって何?★(コメント・ブログ)  「タケさん & morikenさん・ トーク」 が無かったら一生見なかったかもしれない写真を古いアルバムから出してスキャンしています。

ベナレスを思い出しました。
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ガンジス河 (ベナレス) 1Q82.12.24.〜25. ヒンズー教聖地でクリスマス
category: | author: 古金屋
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★はっ?インドに、コンビニ?★ 年寄り moriken さん & 古金屋 (1Q80年代初期・貧乏な旅人)

★知らなかったの?★ 少し若者 タケさん (2003年〜2004年まで1年間・エリート企業海外勤務・自称、一般人)

毎週土曜日、コメントブログ・「はっ?インドって何?」(タケさん & moriken さん 二人三脚トーク)は、人気上昇中!(2人には、内緒ですが、アクセス数が、300以上!)

タケさんが、「インド人の時間は、大河のようにゆっくりだ!」と書いてあった。今、見たら、moriken さんが新コメント(6)。面白い!ナイスな企画!

大河で思い出した。多分、1Q82年のクリスマスの日だった。「ガンジス河の日の出を見たい!」と安宿の従業員に言ったら、真っ暗な夜明けにリキシャマンが迎えに来てくれた。「ガンジスの日の出の写真」を撮りたかったのだろう(もう忘れたけどね)。インド人のおじさんが泳いでいた。突然止まり潜(もぐ)り、浮かんで来て何か祈っていた。人間の死体、動物の死体、汚物、灰、ゴミが流れているのに、聖なる河と信じているので、顔を洗い、口をゆすぎ、神の水のように扱っていた。僕が予防注射を受けた時、お医者さんに、「インドの水は、怖い・恐い・コワイ!ガンジス河に行くの?帰ったら来ないでね!」とは、言われなかったけど、言いたそうだった。手漕ぎの船に乗った時、手だけは、ガンジス河に浸(つ)けてみた。赤痢菌とコレラ菌があるような気がした。

moriken さんは3度も行っているんですか?また行きたいんですか?僕は、1度行きましたが、あまりに強烈なイメージがあり、もう行く気力、体力、忍耐力がありません。これからは、清潔、安全、行っている時が快適、少しリッチな旅をしたくなりました。

今、9時30分。「古金屋、コメント返し早い!エライ!」と自分自身で褒めてあげたい。

タケさんは、もしかして、「古金屋さん、コメント返しまだですか〜?」と思っているかも知れない。

タケさんは、日本時間?古金屋は、インド時間?
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インドの紙幣(お金)
category: | author: 古金屋
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★moriken さんに会った事ないけど、正直で優(やさ)しい人だなぁ〜★

このタケさんへのコメント・ブログのコメント返しの文を読んだらわかる!
「朝の4時にご苦労さまです。たまには、このシリーズを休んでもいいですよ。書く気にならない日は休んで下さい。そうすれば、私も休まれますから(笑)」

★タケさんにも会った事ないけど、優しい人には、優しいんだなぁ〜★

「別に書きたくない時はないので、ご心配なく。別にコメント返しは大変ですから、無理しないで休んで下さいね。」

★タケさんは、怠(なま)ける人には、厳(きび)しいんだなぁ〜★

「古金屋さんは休みすぎですけどね(笑)」

★古金屋(自分の事)は、土曜日にコメント返しすればいいのに、「土曜日は定休日」・宣言をしているので、日曜日になるまで、コメント返ししないんだなぁ〜★

(古金屋の頭の中) 「去年、週休3日(水曜・土曜・日曜)にしようとしていた時、タケさんは、気付いたからなぁ〜。土曜日にコメント返しをしたら、週休1日になるからダメだ!定休日の土曜日は、2人の 『交換日記』 を読むだけにしよう。♪相変わらず大人になれない〜♪」


(僕のインド体験の話)1982年か1983年の話なので、当てにならないし、今は違うと思う。僕と moriken さんの話は、もう30年近く前の話である。

インドに入国して僕は、大金持ち! ボロい札束! いくら両替をしたのか覚えていないが、空港で、何枚かの日本紙幣が何十枚か、何百枚かのインド紙幣に替(か)わったのだ。突然、成金!?インドの紙幣はホッチキスで留(と)められてあった。写真をよく見てよ(左側に小さい穴が2つあるから)!5ルピー札は下が破れている。

カルカッタで、インド放浪中の日本人男性に会った。持っていたモノをほぼ全て売り、遂(つい)に、航空券まで売ったらしい。エライ(バカ)!ガイドを頼んだ訳ではないのに、マーケットとかに連れて行ってくれ、カルカッタ・ウォーキング用心棒としてついて来てくれたので、食事はおごった覚えがある。優しいインド・ボケの素晴らしい人だった。

デリーの安宿で、「どのくらい旅をしているの?」と、どこかの国の白人に訊(き)かれた。「3週間かな・・・?もうすぐ帰るんだ。」と言ったら、「モッタイナイ(僕の訳)!!!」と言い、「あの金髪で美しい白人女性を見ろよ!10年以上インドを放浪しているんだ。」と教えてくれた。★デッド・バカ★ も、どうしようもないけど、当時、インドにハマった ★インド・バカ★ も、どうしようもないと思った。

日本に帰って、「我が家→東京→インド→ネパール→インド→タイ→東京→我が家まで、約1ヶ月旅をして来ました。」と言ったら、非国民のように見られ、「いい身分だねぇ。1ヶ月も海外旅行?」と皮肉を言われ、理解されなかった時代だった気がする。

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