GRATEFUL DEAD に出逢い人生が変わり旅を続けて30年
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1979.8.5.
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

このコンサートでした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SzJTQYfea-w

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今井さん、ありがとうございます。1979.8.5.
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋!!!今井さんからもうコメントがもう届いているぞ!風呂から上がったんだろ?」

 

「本当だ。今井さんはスーパー・サラリーマンだったんだ。トルコにいたらしい。朝4時には起きるのが習慣の人と思っていた。」

 

「友達がいなくなって、孤独で不安で、ヤル気をなくし、夕方暗くなって、とぼとぼ散歩していただろ。川沿いの道。寒かっただろ。」

 

「寒かった。運動不足で歩いてもフラフラ。」

 

「今井さんとタケさんのコメントで少なくとも二人は友達いる。感謝しろ。」

 

「感謝する。」

 

「コメントに、『いつか書く気になって気が乗ったらたくさんあるであろう中で書ける範囲内でデッドの至高体験をブログで書いてみてください!』と書いてあるぞ!」

 

「忘れたんだ。」

 

「はっ?記憶喪失?脳トレが必要なんじゃないか?」

 

「最初のコンサートは覚えている。1979年8月5日。最低最悪のコンサート。だまされた。『デッドを体験すると人生変わりますよ!』と日本人のカップルに言われて行ったんだ。名前を聞いたこともないバンド。奇妙な名前。日本語で安楽死とか?」

 

「思い出したんだな?今井・マジック!」

 

「所はカリフォルニアのオークランド。コンサート会場に着いたら、難民がいたんだ。見たこともない汚い群集。こんなにヘンな人間がこの世にいていいのかと思ったよ。髪の長い男。それも腰までありそう。夜だというのに妊娠している女。バカだろ?赤ちゃんを抱いて来ているバカなカップル。想像できない世界。」

 

「コンサートはどうだったんだ?」

 

「コンサートじゃない。音楽じゃない。聴いたこともない雑音。苦しいんだ。重い。コンサート会場から逃げたかった。どうしてコンサートで苦しまなくてはいけないのかわからなかった。」

 

「逃げればよかったのに。」

 

「僕は車で連れて行ってもらっていたんだ。帰れない。一曲が長い。途中でワケのわからない雑音を終わること無しに出すんだ。垂れ流し。僕はトイレに逃げたよ。終わったと思ってうれしくなったら、『これからだよ。』と言われた。第二セットとか?理解不能。」

 

「何なんだ?」

 

「何なんだろう?とにかく行ってはイケナイ世界。見てはイケナイ世界。その雑音で踊っているんだ。二階で座って見てたけど、バカ達が大喜びして踊っていた。」

 

「古金屋もバカだろう?」

 

「僕は、デッドに出逢わなかったらバカにはならなかった。まともだった。行くんじゃなかった。今、反省している。」

 

「コンサートはいつ終わったの?」

 

「それが終わらないんだ。」

 

「終わらない。もういいだろ、やっと終わったと思ったら、アンコール。アンコールなら一曲でいいのに永遠に続きそうだった。」

 

「どうなったの?」

 

「最後は覚えていないけど、連れて行ってもらった日本人は感動していた。僕は感性が違うと思った。」

 

「古金屋はロックを知らなかったんだろ?」

 

「フォーク。井上陽水、吉田拓郎、かぐや姫、チューリップ、山崎ハコ。」

 

「終わって連れて帰ってもらったんだな?」

 

「連れて帰ってもらった。もう二度と行かない、行ってはイケナイ、クソボロ・バンド、クソボロ・ファン。」

 

「それなのに、どうしてデッドヘッズになったの?」

 

「どうしてだったかな?」

 

「忘れたのか?」

 

「忘れた。」

 

「思い出せよ。古金屋、一瞬だけど生き返ったんじゃない?」

 

「生き返った感じがした。」

 

「今井さんに感謝しろよ。死んだような生活から抜け出ないと・・・。」

 

「抜け出たい。」

 

「今井さんが言ってくれたように、書く気になったら、書いてみろよ。」

 

「思い出したらね。またね。」

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タケさんの新情報!
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

またまた、タケさんからの新情報がありました。

 

タケさんは、僕が冬眠して、もうブログを書く気力が無くなり、いつの間にか消えそうな時、新情報をコメントに入れてくれます。

 

http://amass.jp/100887/

 

こんな情報でした。

 

そういえば、タケさんも、朝4時にコメントを書いています。驚いています。

 

タケさん、ありがとうございました。

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今井さん、朝早いんですね。
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

今井さん、コメントを書かれている時間を見たら、4時ですね。そんなに早いんですか?当然、外は真っ暗ですね。

 

「またね。」が大好きなんてことがあるんですね。

 

今井さんは、「偉そうですいません。」と書かれていましたが、偉いですよ。

 

本当に不思議な世界ですね。会ったこともない今井さんからコメントをいただき、応援していただいたり、幸運を祈っていただいたり出来るんですから。

 

僕は、何人か何十人からコメントをいただきましたが、どの人も優しく力づけられました。デッド、ジェリーが好きな人は、みんな素敵な人なんだと思います。

 

「ブログの内容が暗くてもそれに少し楽観的な色を添えるところが。」という表現はうれしいですね。

 

ここ何年か全く暗い人生を送っていて、「どうにかしなくては・・・。」と思いつつ、時が過ぎ、少し楽観的になれそうな時にブログを書いています。

 

本当は、前のようにブログを書くことを習慣にすれば、ジェリーを思い出し楽観的になれるのだと知っているのですが。

 

今井さんの書かれておられたように、デッドは音楽だけで無くあらゆることで最高なのだと思います。

 

本当にコメントありがとうございました。

 

 

 

 

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今井ゆうすけさん、救われました。
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

今井さん、初めまして。今日、コメントを発見しました。

 

どうコメントのお礼を言えばいいのか考えています。

 

僕のブログを読んでいただいているんですね。ありがとうございます。

 

父の介護は終わっています。何年前かに亡くなりました。

 

介護がきっかけで、人生が上手くいかなくなり、もう何年も時間が止まっています。

 

1979年にデッドに出逢い、人生が変わりました。デッドが全てになってしまったのです。それから30年間は、デッドと共に生きていました。あるデッドヘッズが、「世界中を巡りたい。」という夢を聞き、僕は毎年旅に出ました。

 

僕は、アメリカで自由を感じ、独断と偏見の自由で、どうにか30年間生きていた気がします。

 

落とし穴があったのです。そう人生は甘くないということに気づかずに生きていたんだと思います。

 

今井さんが、「古金屋さんに幸運を!」「うまく言えないけど応援しています。少しでも気楽に。」と言ってもらえて救われました。

 

本当にありがとうございます。

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IT'S TOO LATE
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、どうしたんだ?大丈夫か?もう一曲聴く気?」

 

「ジェリーが歌いだしたんだ。シーズ・ゴーンと歌っているんだ。彼女が死んだっていう意味だろ?」

 

「そうじゃない?」

 

「タイトルが、イッツ・ツゥー・レイト。遅すぎた。」

 

「古金屋も生きているうちに、もう一度、基礎デッドを始めたら?忘れたデッドを聴きなおすんだ。遅すぎたと思う前に。」

 

「そうしたら思い出すだろうか?」

 

「思い出すよ。」

 

「デッドはたのしい世界だったんだろ?」

 

「たのしかった。グレイトフル・デッドより素晴らしいものはこの世にないんだ。」

 

「ジェリーのギターはどうだ?」

 

「E〜ね。」

 

「Eを使ったところは、E〜。」

 

「人生一回なのにね。」

 

「サックスも最高じゃない?」

 

「ジャズ・ジェリー。大好きだった。」

 

「大好きだった?大好きって現在形にしろよ。」

 

「大好き。」

 

「古金屋!ジェリーを聴かないから、死んだようになっているんだ。どうにか生き返ろよ。」

 

「デッドが不死鳥のように復活したように?」

 

「タッチ・オブ・グレイ。」

 

「期待はしてないけど、また出て来いよ。」

 

「またね!」

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AIN'T NO WOMAN (LIKE THE ONE I'VE GOT)
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜い!もう雪も峠を越したらしいぞ!何してるんだ?起きろよ!」

 

「起きました。」

 

「オリンピックを見ているか?メダルを取った人の努力をどう思う?」

 

「すご過ぎる。」

 

「何度も怪我をして復活しているらしいじゃないか!」

 

「ニュースで見たよ。」

 

「古金屋も昔々、ノリノリでジェリーを語り、デッドを聴き、ブログを書きまくり、たのしむことだと宣伝していただろう。そろそろ復活したらどうだ?死ぬと思って何かしたら?もう一度、ジェリーを聴けよ。安楽死集団を聴けよ。」

 

「そうだね。」

 

「もしかしたら、誰かがこのブログを読んでいてくれて、楽しみにしていてくれると想像してみろよ。」

 

「想像してみる。」

 

「古金屋の人生は何だったんだ?」

 

「そこなんだ。僕の人生はジェリーだった気がする。」

 

「どうして避けているんだ?」

 

「どうしてだろう?他にもこんな人いるんだろうか?」

 

「どんな人?」

 

「ジェリーを愛しすぎて、ジェリーを聴けなくなった人。」

 

「いないんじゃない?古金屋だけでしょ!」

 

「この曲、今の古金屋にちょうどいい。」

 

「ピポ、ピポ、ピポしか聴こえない。」

 

「ジェリーが始めに演奏していたぞ。」

 

「フルートの音だけ聴こえるよ。」

 

「ジェリーが弾いてるぞ。」

 

「本当だ。いいねぇ。」

 

「いいだろ!」

 

「時々、出て来いよ。」

 

「そうだね。また起こしてよ。」

 

「自分で起きるんだ!」

 

「またね!」

 

 

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ミックさん、コメントありがとうございます。
category: ミックさん | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

ミックさん、ブログを読ませていただいています。

 

おじいちゃんしてますね。幸せ家族。

 

本当にこのユニフォームはカッコイイですね。

 

デッドヘッズ軍団がやって来て、大応援をしそうですね。

 

 

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タケさんの新情報!
category: Take's Picks | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

タケさんは、僕のことを忘れていない。僕もタケさんを忘れていない。

 

タケさんの新情報を読んだ?

 

http://amass.jp/100798/

 

カッコイイね。

 

タケさん、本当にありがとうございます。

 

 

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THE HARDER THEY COME
category: GRATEFUL DEAD | author: 古金屋

JUGEMテーマ:音楽

 

「古金屋、人生が終わったんじゃないか?」

 

「終わったのかな?」

 

「簡単に人生は終われないぞ!」

 

「そうだね。」

 

「簡単にこのブログも終われないだろう?」

 

「そうだね。気になっているのにパソコンを開けない。」

 

「困ったね。」

 

「困った。どうしよう?」

 

「ジェリーを聴けよ。人生を変えてくれたんだろ?」

 

「素晴らしい人生だった。」

 

「過去形?」

 

「もう僕の頭の中では、あの頃となぜか違うんだ。」

 

「奇病。」

 

「何と奇妙な旅なんだろう?」

 

「古金屋、大丈夫?」

 

「ジミー・クリフの曲でも聴こうかな?」

 

「好きなんだろ?」

 

「大好きだった。」

 

「過去形。」

 

「好きだよ。この映画も観たね。レゲエが大好きになり、デッドを捨てそうになったこともあった。ジャマイカまで行ったからね。」

 

「ボブ・マーリーを観たのも自慢だっただろ!」

 

「ジェリーの声は優しいね。」

 

「癒されるだろ。ジェリーからどうして逃げているんだ?」

 

「なぜだろう?」

 

「僕は30年間、本当にデッドしかなかったんだ。デッド・モノしか買わない人生。お宝に囲まれて幸せだった。」

 

「今もあるじゃないか?」

 

「恐くなるんだ。どうしてこんなにあるのか?」

 

「どうする気?」

 

「どうしよう?『マイセン幻影』って映画観た?」

 

「蒐集家が亡くなる前に、マイセンの人形を壊していくんだ。チェコの映画で彼が亡くなったら国家のモノになる。でも全ては壊されていない。どこかに消える。」

 

「古金屋、どうする気?」

 

「どうしよう?」

 

「ジミー・クリフの曲が終わったぞ。」

 

「またね。」

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